2012/06/25(月)安く簡単でガッチリな車載カメラの固定方法(iPadステー流用)for 車載動画

安く簡単でガッチリ、理想的な取り付け位置による車載カメラの固定方法を報告します。

Youtubeの普及で車載動画も一般的になり、安いカメラスタンドも出まわるようになりました。
最も一般的なのは吸盤式定番と言われてるのがコレ、ガラスやダッシュボードに固定します。
ダッシュボードに取り付けてドライブの景色だけを記録するならコレでもいいのですが、
残念ながらこのタイプでは、車外の景色と運転してる操作を一緒に撮影するのが困難です。
運転操作を撮影するのにリアガラスに吸盤付けでは遠すぎるし、シートが撮影の邪魔になります。

テレビやYoutubeで見かける、モータースポーツの車載動画のような角度で撮影したければ、
運転手の頭の横あたりにカメラを固定する必要があります。
こういう角度からの動画を撮影したいなら、
ステーを使ってココにつければいいのです!
この手のカメラ用ステー、特に写真のようなしっかりとしたものは、以前はプロ用機材しか無く、
沢山売れるものでもないので高価なのが常識でした。しかし・・・
なんと コレ、iPad車載ステー の流量だから安いんです!

2016年7月1日 更新
上のリンクは販売終了ですが、OEMで同じ品が買えることが分かりました。こちらから購入可能です。
(商品写真が少ないですが、コメント欄で同等品であることが確認できます)
2017年9月3日 更新
生産終了なのか今見たらボッタクリ価格になってますね・・・元々3千円位で買えていました。
あまりに高いようなら最後で紹介しているヤツの方が良いと思います。

この製品、iPadを車に固定するための製品なのですが、カメラの固定にも使えるように設計されているのです。
このステーのパーツだけ使います。金属製で剛性があります。
3箇所で角度調節できるようになっていて、設置の自由度が高い。
カメラの取り付け部もしっかりしています。
取付状態、前から見るとこんな感じ。
耐荷重は2.5kgで、ビデオカメラでもしっかり固定できます。

24mmのIXY 410Fで撮影
G-BOWLがよく見えるように35mm位にズームしたところ。
軽自動車の狭い車内でも上の写真の様に広い範囲が撮れます。
シートに固定するので振動が少なく、安定した動画が撮影できるのもポイントです。

2016年6月30日 更新
本記事で紹介したステーですが販売終了のため代わりになる製品を探しました。

こちらの製品です!

実際に購入してみましたが、レンチ不要で脱着のしやすさ、アームの長さや調整範囲もこちらの方が良い感じです。
関節は3箇所、しかも1箇所のダイヤルを締めるだけで3箇所ともキマるため、大変調整がしやすくなっています。
元記事で紹介した製品に比べて質感、剛性感は値段なりに落ちますが十分使えるものでした。

クランプに傷付き防止のゴムが貼られていますが、剥がした方がガッチリ固定されますので必ず剥がしましょう。
これが付いていると微妙に揺れるので剥がします。

2012/02/12(日)国政久郎氏プロデュースのG-BOWLを買いました!

念願のG-BOWLをついに手に入れることが出来ました。
こういうヤツ
写真を見て運転の練習に使うと言えば、察しの良い方はピンと来ると思いますが、
走行中の車内に置いて車にかかるGをボールの動きで確認するツールです。
助手席の人の首がカックンしない滑らかな運転から、
モータースポーツのいわゆる限界走行を行う際の運転技術まで、
運転の基本であるGをコントロールするためのトレーニングに使います。

G-BOWL の素晴らしい点、それはソフト面。
なぜGコントロールが必要なのか? どうあるべきか? どう練習するのか?
ただボールの動きを見ていても素人にはどう活用して良いやら分かりません。
そこに開発者の国政久郎氏の理論と実践が惜しみなく提供されている事です。
現時点で50を越えるG-BOWLに関するブログ記事
そして、誰がも見たいと思うお手本走行動画!
(ドライブしている国政氏は全日本選手権を何度も制した言わば運転の神様です)

最初はこの動画を見ても何が凄いのか分からない人もいるかもしれません。

達人のやっている事を見て「何が凄いか分からない」というのは、どの分野でもあることですが、
それはつまり、大事なことが分かってないってことですよね。
その段階では道具だけあっても、迷いの方が大きいのではないでしょうか。
G-BOWLは道具と共に氏の理論がブログや動画で提供される事に大きな価値があると思います。
それを学びながら、自分でやってみて、またビデオを見ることで「何が凄いのか分かるようになる」し、
ますます練習意欲が沸いてくる!という訳です。

ちなみに私自身は過去(G-BOWL未発売の頃)に氏からアドバイス頂く機会に恵まれ、
以来、Gを体で感じて正確にコントロールするべく心がけてはきたのですが・・・
全く持ってちゃんと出来ている自信がありません(汗)
G-BOWLが出来てずっと気になっていましたが、やっと手に入れたという訳です。
この機にまたG-BOWLのブログをイチから読み直し、動画も見直して再スタートです!

で、さっそくセットアップですが、こぼれたボールが車内を転がらないように、
受け皿を使うと良いとのこと。
確かにこれなら飛んでいかない。
丁度良い皿は百均、ダイソーの植木鉢コーナーで売ってます(100円)。
皿とG-BOWLはマジックテープで固定しました。マジックテープも百均で売ってます。
貼り付けタイプのマジックテープを買う事
あとは置き場ですが、平らな部分が無い場合はねん土という手も。
百均にはなんでもありますね。
今日から運転の楽しみがまた増えました。

2012/3/4 追記 購入方法
購入方法が分からないという話がありましたので、紹介しておきます。
名前・住所・電話番号・必要個数・支払い方法(振り込み/代引き)を書いて
販売元のメールアドレス(info@originalbox.co.jp)にメールすればOKです。
お値段は一つ 8,820円 です。
お問い合わせは→オリジナルボックス (http://www.originalbox.co.jp/)

2012/6/25 追記 車載動画撮影について
G-BOWLは運転操作をリアルタイムに反映しますが、運転中はじっくり見るわけには行きません。
そこで、お手本動画同様、車載カメラで運転操作とともに撮影し、見返すのがオススメです。
手持ちのデジカメで簡単に車載動画が撮れる車載ステーの記事を書きましたので、参考にしてみてください。

2011/10/17(月)最安のATI Eyefinity対応のDisplay PortからDVIへの変換ケーブルを探す(RADEON 3画面化)

タイトルの通りですが、最安と思われるDisplayPort-DVI変換ケーブルを見つけたので報告。
現在、GeForce9600GT の2枚挿しでトリプルモニター環境なのですが、
Skyrimやるためにビデオカードの買い替えを検討しています。
GeForceをやめてRadeonのビデオーカードにすればカード1枚でトリプルモニターが
可能と聞いていましたので、Radeon HD6850 か HD6950 あたりにしようと思ったのですが、
調べてみるとちょっと問題が見えてきました。

(1)トリプルモニターの内1つはDisplayPortにする必要がある。
 (→ウチにはDispalyPort対応のモニターが無い)
(2)DisplayPortから変換ケーブルでDVIに繋ぐことは可能だが、
  Eyefinityに対応した変換ケーブルでないとダメ。
 (→これが意外に高価!)


どうして(1)のような制約があるかは、ビデオカードにクロック信号を生成する回路が2つ
しかないため、3つ目のモニターはクロックが要らないDisplay Portに限られるのです。
例えば、DVI, DVI, HDMI の3ポートに繋いでもトリプル表示はできないのです。

これはチップの仕様なのでどのメーカーのビデオカードでも同じです。
例外として、SAPPHIRE の FLEX シリーズだけは、ビデオカード側で対策がしてあり、
この制約がありません(→こういうヤツ
しかし、価格は通常の製品より高くなりますし、製品ラインナップも限られます。

そこで(2)のDisplayPortからDVIへの変換ケーブルを検討することになるのですが、
これが調べてみるとAmazon等で千円くらいで売ってるものではダメなんですね。
Eyefinityに対応した物「Activeタイプ」と言われている物じゃないとダメなんです。
これが発売当初は2万円位したらしく、現在でもAmazonでEyefinity対応のものを
検索すると安くても5千円位します。

1万円台で良いビデオカードが買える時代に、変換ケーブルに5千円とはキツイ。
いっそDispalyPort対応の液晶モニターに買い換えようかとも思いましたが、
激安の液晶モニターは1920x1080ばかりで、1920x1200のものは安くはない。
2枚挿しも考えましたがトリプルモニターにするとCrossFireできませんから勿体無い。
いろいろ検討しましたが、やっぱり変換ケーブル買うのが一番よさそう。

と言うことで、腹をくくってなんとか安く手に入らないかあちこち検索・・・
何でも良い訳ではないので、Eyefinity対応とか、Activeタイプのキーワードで
探せど探せど5千円前後のものばかり・・・、こりゃダメかと思ったら、
やっと見つけました! 2,970円のがありました!
商品名は何の変哲もないDisplayPort-DVI変換ケーブルだったので見つけるのに苦労しましたが、
ユーザーレビューにRadeonの3画面で使えた(Activeタイプ)との書き込みが複数あります!
コレで行きます!!

2015/9/11 追記 在庫が切れてる件
久しぶりに見たらまた在庫切れが続いているようなので、現在買える製品を紹介します。
いまでは1,790円で買えるようです。

2011/10/05(水)すごく長いつっぱり棒

冬で洗濯物が乾きにくいです。洗濯物を取り込む時に生乾きのハンガーを

ドアノブ、クローゼットの取手、フィットネス器具、カーテンレールなど

そこら中に嫁がかけまくってます。かなり無理クリな感じです。


問題ある(笑)ので、やめて欲しいのですが、他にかける所がないのに言っても無駄な気がします。

思い立って、室内干し用のパイプを設置することにしました。

つっぱり棒でできれば一番簡単なのですが、部屋の端から端まで渡すような

長いつっぱり棒なんてあるのか? そんなもんがあるならもっと早くやってるよ。

と思いつつ試しに検索してみたら、こんな長いつっぱり棒があるんですね・・・

 

ホームセンターではこんな長いのは見たこと無かったので、ずっと無いと思ってました。

と言う事でさっそく瞬着 強力極太ポール ホワイト LL G-LLというのを注文。

長さは170~280cm、ウチは8畳間ですが短い側に渡せば余裕で届きます。

壁に当たるパーツがかなり大きいので安心感あります。

設置の際は壁の裏側に梁が通ってる所を探して設置すると高い強度が得られますが、

洗濯物をかける程度なら全然気にする必要はない感じでした。最悪落ちても洗濯物ですし(笑)

レビューを見るとベランダに設置してスダレやゴーヤネットをかけてる人もいるようですが、

設置場所を選べば強度的には全く問題なさそうです。

ちなみに、壁の裏側の梁を探すのに、細い針を刺して調べる専用の道具もあるのですが、

それだと壁に小さな穴が開いてしまいます。世の中には便利な道具があって、

穴を開けないで壁の向こう側の梁を探す道具というのがあります。千円ちょっとで買えます。

初めて使うとちょっと感動しますよ。

2011/05/10(火)フレッツ光 から auひかり(ギガ得プラン)に乗り換えてみた (速度比較)

NTTのフレッツ光とIP電話に加入して今年で10年になります。

加入当時は圧倒的なスピードに感動したものですが、今となってはブロードバンドが当たり前の時代、

ふと毎月約7千円も払ってるのがなんだかもったいない気がしてきました。

ADSLも当時より速度が上がってるようだし、ADSLでもいいんじゃないか?

それにどこの業者も新規で契約するとキャンペーン割引がすごくて

その値段見てるとこのまま定価でフレッツ光を使い続けるのがバカらしくなり

乗り換えを検討することにました。

結局、ADSLは収容局がウチから遠いらしく、速度が出なさそうなのでパスしましたが、

KDDIのauひかり ギガ(得)プラン(プロバイダはSo-net)に切り替えることにしました。

まずKDDIにすると正規料金でNTTより月額1,000円安くなる上に、価格.comから申し込むと

初期の無料・割引期間・キャッシュバックがあるので、

仮に2年間使った場合、一ヶ月あたり3,311円、つまり現在の半額になるのです。

(その後使い続けて5年平均にした場合でも4,911円と、まだNTTより月2千円安い)

初期費用(工事費)も全て含めた額ですので、乗り換えない手はありません!

もちろん安かろう悪かろうではダメなんですけど、腐っても光回線ですし、

もし最悪NTTの半分の速度になったとしてもADSLよりまだ全然高速ですから

困りゃしないだろという判断。念のためネットの評判も調べてみましたが、特に問題なさそう。

と言う事で早速乗り換えの手続きをしました。


(追記:プロバイダ各社やKDDI自身のキャンペーンもありますが、So-net+価格.comが一番オトクでした。

 現在も変わってないと思いますが、最新のキャンペーン価格はココで確認できます。

   → ブロードバンドプロバイダ料金比較

 自分の条件にあわせてランキング表示されるので、そこから選ぶと良いと思います)

で、申し込みをすると、数日後にKDDIから電話がきて工事の日を相談して決めます。

工事日が近づくとSo-netの書類とKDDIからルーターが届き、あとは工事日を待つだけ。

ウチはNTTから電話番号を引き継ぐ関係で、先にNTT側の解約ができない(番号を失ってしまう)

こともありますし、一日でもインターネットが使えないと不便ですので、

工事月はフレッツ光も残して両方使えるようにしました。

重複してるともったいない気もしますが、auひかりは工事日から月末までは無料ですので、

料金は2重払にはなりません。乗り換えのトラブル回避を考えてもこれがオススメです。

(そのへんのNTTから引継ぎ関係もKDDIがやってくれました)

で、今日がその工事日で今日からauひかりが使えるようになりました。

さっそくスピード計測サイトでいくつか速度測定してみました。(結果は下の表に)

auひかり全然イイじゃないですか!

もう積極的にフレッツ光を選ぶ理由が無い気がしてきました。

現時点で両方の回線が使えるので、ほぼ同時刻に同じPCで測定しています


KDDI auひかり(So-net)NTT フレッツ光(DTI)
gooスピードテスト

http://speedtest.goo.ne.jp/

83.26Mbps

gooスピードテスト

http://speedtest.goo.ne.jp/

46.66Mbps

http://kakaku.com/bb/speed.asp

測定日時 :2011/05/10 17:17:23

回線種類 :光ファイバー(戸建て)

回線名称 :auひかり ギガ得プラン(KDDI)

プロバイダ:So-net

下り速度 :86.0M(85,979,224bps)

上り速度 :84.6M(84,623,362bps)

http://kakaku.com/bb/speed.asp

測定日時 :2011/05/10 17:26:44

回線種類 :光ファイバー(戸建て)

回線名称 :NTT フレッツ光/Bフレッツ

プロバイダ:DTI

下り速度 :43.4M(43,388,568bps)

上り速度 :51.2M(51,165,892bps)

ブロードバンドスピードテスト 通信速度測定結果

http://www.bspeedtest.jp/ v3.0.1

測定時刻 2011/05/10 17:20:04

回線種類/線路長/OS:光ファイバ/-/Windows Vista/-

サービス/ISP:auひかり ホーム/-

サーバ1[N] 90.0Mbps

サーバ2[S] 123Mbps

下り受信速度: 123Mbps(15.3MByte/s)

上り送信速度: 53Mbps(53.4Mbps,6.68MByte/s)

診断コメント: auひかり ホームの下り平均速度は71Mbpsなので、あなたの速度はかなり速い方です!おめでとうございます。(下位から90%tile)

80Mbps以上出ており、超高速です。心よりお祝い申し上げます。

ブロードバンドスピードテスト 通信速度測定結果

http://www.bspeedtest.jp/ v3.0.1

測定時刻 2011/05/10 17:28:41

回線種類/線路長/OS:光ファイバ/-/Windows Vista/-

サービス/ISP:Bフレッツ ハイパーファミリー/-

サーバ1[N] 50.6Mbps

サーバ2[S] 57.3Mbps

下り受信速度: 57Mbps(57.3Mbps,7.16MByte/s)

上り送信速度: 26Mbps(26.0Mbps,3.25MByte/s)

診断コメント: Bフレッツ ハイパーファミリーの下り平均速度は50Mbpsなので、あなたの速度は標準的な速度です。(下位から60%tile)

Radish Network Speed Testing

回線速度測定結果

下り回線

速度 92.84Mbps (11.60MByte/sec)

測定品質 96.5

上り回線

速度 104.4Mbps (13.05MByte/sec)

測定品質 87.5

Radish Network Speed Testing

回線速度測定結果

下り回線

速度 56.79Mbps (7.099MByte/sec)

測定品質 99.1

上り回線

速度 52.45Mbps (6.556MByte/sec)

測定品質 98.5

補足

ギガ(得)プランなのにいいところ100Mbps位しかでてないじゃん!というツッコミがありましたが、

通信は相手があるものです。こっちがギガでも相手や通信経路が遅ければ速度が低下するのは

当然のことですね。ギガ得プランはKDDI側がギガの回線を提供するという意味です。

実際、KDDIの測定サイトスピードCheck!で測定すると、

  東京サーバ ⇔ 東京

  下り:455.92Mbps

  上り:402.98Mbps

ちゃんと100Mの回線ではありえない速度が出てました。

結局のところ絶対的な速度がどこまで出るから測定サイト次第で大きく変わってしまう訳ですが、

同じサイトで比較してフレッツ光の倍の速度が出てるわけですから文句ありません。

と言うか自分的には速度はもういいから、安ければ安いほど良いです。

毎月自動的の徴収される金額は厳しく見ないとね。

2012年1月16日追記

rbbtoday.com の測定サイトで100Mbpsを越える測定が出来るとのことで、試して見ました。

 下り 270.34Mbps 偏差値 72

 上り 296.83Mbps 偏差値 108

もう全然満足です。

2012年3月10日追記

自宅で妻のノートパソコンやiPhoneでWi-Fi通信を利用する機会が増えてきましたが、

無線LANが遅いのが気になってきました。有線接続に比べると全く速度が出ていません。

試しにこれに買い替えてみたところ、元の機器が古かったようで

いきなり高速になりました。測定サイトで30Mbps以上安定して出ています。

また、5GHzに対応しているためiPadが格段に高速になりました。

自宅周辺は新築が多く、無線LANを導入している家庭が多いようで、電波状態がよくありません。

しかし、5GHzに対応した製品を使っているユーザーは少ないので、5GHz帯は空いています。

少々高くなりますが、快適なネット環境のために5GHz帯に対応した無線LANルーターはオススメです。

OK キャンセル 確認 その他