2012/09/13(木)ダイコン、ニンジンの種まき、ニンニク準備

先日、冬野菜の土の準備をしてから今日で3日目、今日はダイコンとニンジンの種をまきます。
本来なら土に肥料などが馴染むまで、もうしばらく待った方が良いのですが、
種ものは時季的に余裕が無いので先にまくことにしました。

去年一昨年と冬は「おでんダイコン」というのをまいていたのですが、今年は品種を変えてみます。
味ゆたかだいこん
選んだポイントは遅くまでまける事、10月までまけます(普通の品種は9月上旬までが多い)。
作業が後手後手の私には持って来い(笑) すでに9月も中旬ですし、このあと
ナスやシカクマメが終わって片付けた後にもまくチャンスがあります。
冬越しで収穫できれば長い間、ダイコン買わないで済みます。
(右側)30cm間隔で点まきし、乾燥防止にモミガラを掛けました
写真左の穴あきマルチはニンニクの準備です。
ダイコンの種と一緒にニンニクの種も買って来ました。これと今年収穫したニンニクの残りを
合わせて50株植える予定です。ニンニクは10月までに植えればいいので、今日は植えません。

続いてニンジン。実はニンジンはもう遅いんです(笑) 8月までにまかないといけません。
実は8月に一度種まきしてるんですが・・・
ニンジンは発芽までが大変で、一週間以上、乾かさないように水やりが必要です。
今年は全く雨が降らず連日カンカン照りでした。人間の方もこの暑さでは毎日
畑に水をやりに行く元気もなく、一部は発芽したもののその後も猛暑が続いて・・・
そうこうするウチに安納芋のツルが伸びて覆ってしまいました(笑)

それでも子供がニンジン大好きなので、なにか植えられないか・・・という事で、
極早生の三寸ニンジン
種を選んでみました。三寸と短い品種(普通のは五寸)ですが、そのかわり生育期間が
短いので遅くまでまけます(10月中旬まで)。これと普通のニンジンの種を半々で植えます。
奥の列が三寸ニンジン、手前がDr.カロテン5
先にも書いた通りニンジンは発芽させるのが勝負なので、丁寧に保湿する必要がある反面、
好光性種子なので種を土の中にしっかり埋めてしまうとこれまた発芽しません。
と言うことで、写真のように種まきした上には薄~く土をかけ、保湿のためにモミガラを少々、
そして不織布をかけています(これも保湿のため)。今回は気合いれて毎日水やりに通うつもり。

作業完了。ダイコンとニンジンの間のスペースはハクサイを植える予定。

本日の定点観測

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